2004.08.12 Thursday
高周波凝固術で下鼻甲介を切除しよう!(上)[鼻呼吸への道!09]
高周波凝固装置による下鼻甲介切除術という日帰り手術を受けるため、手術予定日の約2週間前の6月某日、手術前検査に向かいました。
検査内容は
(1)CT
(2)レントゲン
(3)心電図
(4)採血
(5)鼻腔通気度
(6)HIV検査
日帰り手術なのに検査はフルコースです。レーザー手術のお気楽さとはえらい違いです。その違いが、手術内容によるものなのか、病院の方針によるものなのかは不明です。
今回使用する高周波凝固装置はENTECというもの。アレルギー性鼻炎や肥厚性鼻炎による鼻粘膜の焼灼以外に、アデノイド増殖症によるアデノイドの焼灼や慢性扁桃炎による扁桃腺の焼灼にも使用されます。出血が少ないので短期入院手術が可能なのだそうです。
前回指摘された副鼻腔炎は全快した模様。CTやレントゲン上は全快らしいが、本人は治ったという自覚症状まったくなし。腑に落ちないながらも「蓄膿」というレッテルがはがれる嬉しさから、おとなしく引き下がるオロカモノ・・・。
下鼻甲介を切除すればすべて良くなるはず。きっと。
検査内容は
(1)CT
(2)レントゲン
(3)心電図
(4)採血
(5)鼻腔通気度
(6)HIV検査
日帰り手術なのに検査はフルコースです。レーザー手術のお気楽さとはえらい違いです。その違いが、手術内容によるものなのか、病院の方針によるものなのかは不明です。
今回使用する高周波凝固装置はENTECというもの。アレルギー性鼻炎や肥厚性鼻炎による鼻粘膜の焼灼以外に、アデノイド増殖症によるアデノイドの焼灼や慢性扁桃炎による扁桃腺の焼灼にも使用されます。出血が少ないので短期入院手術が可能なのだそうです。
前回指摘された副鼻腔炎は全快した模様。CTやレントゲン上は全快らしいが、本人は治ったという自覚症状まったくなし。腑に落ちないながらも「蓄膿」というレッテルがはがれる嬉しさから、おとなしく引き下がるオロカモノ・・・。
下鼻甲介を切除すればすべて良くなるはず。きっと。
