2004.11.09 Tuesday
アレルギー持ちの新潟地震被災者がんばれ!
新潟地震の余震が続いている。被災者の方たちの避難生活も終わりが見えない。
避難所の広い体育館に敷きつめられた布団を見ていると、テレビ越しなのに鼻がムズムズしてくる。ハウスダストアレルギー持ちには過酷な環境に違いない。布団はホコリの固まりみたいなものだし、ダニの恰好の棲みかでもある。
似たような視点で地震のニュースを見ている方が他にもいらっしゃいました。
「NPO法人みれっと」という団体が食品アレルギーに対応した救援物資を搬入しているそうです。
避難所の広い体育館に敷きつめられた布団を見ていると、テレビ越しなのに鼻がムズムズしてくる。ハウスダストアレルギー持ちには過酷な環境に違いない。布団はホコリの固まりみたいなものだし、ダニの恰好の棲みかでもある。
似たような視点で地震のニュースを見ている方が他にもいらっしゃいました。
「NPO法人みれっと」という団体が食品アレルギーに対応した救援物資を搬入しているそうです。
アレルギー対応物資あります−粉ミルク、雑穀めん、パンなど被災患者への活用呼びかけ長岡市健康センター、小千谷市健康センター、十日町市ボランティアセンターに搬入されているそうです。必要な人に届いていないということなので、みなさんも食品アレルギー持ちの被災者の方に出会ったら、教えてあげてください。
「テレビで菓子パンなどが配られているのを見るたびに、『あれは食物アレルギーの子は食べられない』と胸を痛めていたんです」と話すのは、同連絡会に参加する「アトピッ子地球の子ネットワーク」の赤城智美事務局長。十月二十九日、アレルギー対応の粉ミルクや米パン、菓子、副菜類などの物資を被災地に搬入しました。しかし、情報不足から必要としている人の手元に物資が届いていません。
